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2024.05.10

証明写真はコンシーラーで肌悩みをカバーしよう!選び方や塗り方のコツを紹介

就活や免許証、パスポートなどに使用する証明写真は、写りにもこだわりたいものです。

しかし、撮影時に肌荒れやくすみ、クマなどが気になることもあるでしょう。

そこで今回は、証明写真を撮るときに肌をキレイに見せてくれるアイテム「コンシーラー」に注目して解説します。

コンシーラーの選び方やカバー方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

証明写真を撮る際はコンシーラーを使うべき?

長く使用する免許証やパスポート、マイナンバーカードなどは人に提出し、確認してもらうこともあるため、なるべくキレイな写真を使いたいものです。

しかし、証明写真を撮るときに、ニキビやクマなどが部分的に気になる場合もあります。

そんなときは積極的にコンシーラーを取り入れて、うまくカバーしましょう。

 

コンシーラーの基礎知識と期待できる効果

コンシーラーは、ニキビやクマなど部分的に気になる肌悩みをカバーできるのが特徴です。

眉回りに塗って眉の形をはっきりさせたり、目力を強く見せたりする効果も期待できます。

リキッドタイプやスティックタイプなどがあるので、自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

化粧品のなかでも扱いにコツや注意が必要ですが、正しい使い方をすれば、手軽に肌を美しく仕上げてくれる優れたアイテムです。

 

就活の証明写真にコンシーラーがおすすめの理由

就活中はストレスや不安、忙しくて不規則になりがちな生活などが原因で肌トラブルを起こしやすい状態になることも考えられます。

しかし、履歴書に使う証明写真ではニキビやクマは不健康と見られてしまい、マイナスな印象を与えてしまうかもしれません。

コンシーラーでしっかりカバーして、健康的な肌に仕上げれば採用担当者に好印象を与えられるでしょう。

そのため、肌荒れはコンシーラーでしっかりカバーしてから撮影に挑むのがおすすめです。

 

証明写真が自然に仕上がるコンシーラーの選び方は?

証明写真の撮影時にコンシーラーを使用する際は、塗った部分が不自然な仕上がりになっていないかどうか確認しましょう。

自然な仕上がりを目指す場合は、コンシーラー選びにも注意したいところ。

ここではコンシーラーを選ぶ際のポイントを2つご紹介します。

証明写真を可愛く撮る方法は?髪型・メイク・服装別に解説

 

しっかりカバーしてくれるタイプを選ぶ

シミやくすみなどをしっかりカバーしたい方は、高いカバー力を持つスティックタイプのコンシーラーがおすすめです。

硬めのテクスチャで、ピンポイントで気になる部分をカバーしてくれます。

ただし、厚塗りになりやすいため、少量ずつ薄く重ねるように意識しましょう。

 

長時間使用してもよれにくいものを選ぶ

コンシーラーは、長時間使用してもよれにくい自分の肌質にあったものを選べば、証明写真の撮影時はもちろん、就職・転職活動などの面接時にも使用できます。

自分の肌質と合わない場合、気になっている部分が余計に目立ちやすくなってしまったり、コンシーラーが浮いているように見えてしまったりする可能性も。

乾燥肌の方は柔らかめ、脂性肌の方は硬めのテクスチャを選びましょう。

 

【気になる部分別】ニキビやシミなどの肌トラブルを隠す方法!

簡単なコツを押さえれば、メイク初心者の方でも手軽に肌トラブルをカバーすることが可能です。

ここでは、ニキビやシミなどの肌トラブルをコンシーラーでカバーする方法をご紹介します。

肌トラブルや部分別に解説するので、自分の肌悩みに合わせてチェックしてみてください。

証明写真でニキビが写るのはOK?隠す方法・加工する際の注意点を紹介

 

ニキビやニキビ跡

ニキビやニキビ跡をカバーしたいときは、まずコンシーラーを指に取って気になる部分にのせます。

次に指で軽く押さえ、境目が目立たないようコンシーラーを肌になじませましょう。

コンシーラーの輪郭部分を指で優しくトントンとたたき込むのがポイント。

ニキビや肌荒れなどの肌トラブルを起こしやすい方は、スキンケアの効果も期待できる薬用コンシーラーがおすすめです。

 

シミ・そばかす

シミやそばかすはカバーしたい範囲によって、それぞれコツがあります。

大きめのシミやそばかすをカバーしたい場合は、硬めのテクスチャでカバー力のあるスティックタイプが良いでしょう。

気になる部分をコンシーラーのフチで塗り、輪郭を指で軽く肌になじませます。

隠したい部分が小さめの場合は、より自然に仕上がるリキッドタイプがおすすめです。

筆を倒して肌と並行になるように用います。

そのまま、気になる部分に数本線を描き、肌に指で軽くなじませましょう。

 

クマ・くすみ

クマをカバーしたいときは、コンシーラーをブラシまたは指に取って、気になる部分に優しく撫でるようにのせて、軽くなじませましょう。

小鼻や口角などのくすみが気になる部分も同様に、ブラシや指に取ってからのせてください。

軽くトントンと押さえると、より肌なじみが良くなります。

乾燥しやすい目元のクマや、カサつきやすい部分のくすみには、使用感に透明感やみずみずしさのあるコンシーラーが良いでしょう。

 

小鼻の赤み

皮脂の分泌が比較的多い小鼻は、赤みを隠そうとベースメイクを厚塗りしてしまうとよれやすくなってしまいます。

小鼻にしっかりコンシーラーを密着させるためには、ブラシやチップを使うのがおすすめです。

肌の色に近いものを使うのが基本ですが、赤みが強い場合はベージュよりのコンシーラーを選びましょう。

肌表面に水分や油分が残っているとよれやすくなってしまうため、下地がよく肌になじんだのを確認してからコンシーラーをのせてください。

 

まぶたのたるみ

まぶたがたるんで重く感じる方や、目の下のたるみが気になる方はコンシーラーと合わせてハイライトを使ってみましょう。

たるみには肌なじみの良いリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。

まず、目の下の影になっている部分に、逆三角形になるよう伸ばします。

次に肌になじみやすいリキッドタイプのハイライトを、黒目の下に指で軽くなじませましょう。

たるみによる影などが気になる場合は、オレンジ系カラーのコンシーラーでカバーしてみると自然に仕上がります。

 

証明写真撮影時にコンシーラーを使う際の注意点!

コンシーラーで気になる部分をカバーするコツを覚えれば、普段のメイクにも活かすことが可能です。

しかし、証明写真の撮影時にコンシーラーを使う場合、いくつか注意したい点があります。

ここでは、その注意点を3つ解説するので、順番に見てみましょう。

 

乾燥してシワなどが悪目立ちしていないかチェック

肌が乾燥して、コンシーラーを塗った部分だけ悪目立ちしていないかチェックしましょう。

コンシーラーにはリキッドやクリームなどさまざまな種類がありますが、テクスチャが硬めのスティックタイプは油分が少ないので乾燥しやすいのが特徴です。

もともと乾燥肌の方はより乾燥しやすくなってしまい、粉を吹いてしまうケースもあるので、しっかり保湿してから使用しましょう。

どうしても乾燥してしまうという方には、保湿成分が含まれているコンシーラーやファンデーションがおすすめです。

就活写真の加工・レタッチはどこまでしていい?証明写真をキレイに仕上げる方法も紹介

 

厚塗りにならないように注意する

ニキビやクマなど、肌トラブルが気になっていると、その部分を隠そうと重ね塗りをして厚塗り感が出てしまうこともあります。

部分的に厚塗りになると、他の部位より目立ってしまい、隠そうとしていることが一目瞭然です。

肌トラブルを隠したい気持ちはわかりますが、なるべくナチュラルな仕上がりになるよう、過度な重ね塗りは控えましょう。

 

目の粘膜に付着しないようにする

クマやくすみなど、目元の肌トラブルを隠そうとして、目の粘膜にコンシーラーが付着してしまうことも考えられます。

粘膜の色がコンシーラーで隠れてしまうと、メイクが濃く見えて不自然な仕上がりに。

さらに、目の粘膜は非常にデリケートなため、付着したコンシーラーで刺激を感じてしまう恐れもあります。

目元の近くでコンシーラーを使用する際は、充分注意して涙袋の下あたりから塗るように心がけましょう。

 

証明写真を撮る際はコンシーラーで明るく自然な肌を演出!好印象を残そう

証明写真の撮影時にはコンシーラーを使用して、肌を美しく仕上げるのがおすすめです。

ただし、どうしても肌荒れがカバーしきれないという場合は、撮影スタジオでプロにデータを加工してもらうのもひとつの手段といえるでしょう。

完全予約制のスタジオなら、撮り方にもこだわり、より満足のできるサービスが受けられます。

また、髪型や服装、表情などでも印象が大きく変わるため、肌以外のヘアメイクなどにも配慮することが大切です。

コンシーラーで美肌に仕上げたうえで、他の要素にも注意しながら納得のできる美しい証明写真を撮りましょう。

 

  • 就活に使う証明写真で肌トラブルが見られるとマイナスの印象を与える可能性があるので、コンシーラーでしっかりカバーするのがおすすめ
  • 履歴書の証明写真や面接で使うコンシーラーはカバー力が高く、よれにくい持ちが良いものを選ぶ
  • ニキビやシミ、くすみなどの肌トラブルはコンシーラーをのせ、指で軽くトントンとなじませる
  • コンシーラーを使用したら乾燥して悪目立ちしていないか、厚塗りになっていないかをチェックすることが大切
  • 目の粘膜にコンシーラーが入ると危ないので目元に使う際は注意が必要

 

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